更新日:2017/10/18

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消費者金融の審査基準

消費者金融がお金を貸し出すかを決める際には下記の点を重視します。

収入

本人に安定した収入が必要となります。安定した収入といっても正社員である必要はなく、アルバイトやパートでも継続して収入がある方は申込みが可能になります。

例外として、楽天銀行カードローンのように本人に収入のない専業主婦でも申込みが可能というものもあります。

借りる金額次第では収入証明書の提出が不要な場合もあります。
⇒ 詳細は下記の各社の説明をご覧ください。

他社の借り入れ状況や返済の履歴

既に他の消費者金融の借り入れがある場合は融資を受けるのが難しくなります。また過去に返済の遅延がある方は一層厳しくなります。

虚偽の申込みをしても必ずバレてしまいますので正直に申請し、借り入れ希望額を本当に必要な金額に抑えて、現在安定した収入があることをしっかりと強調しましょう。


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アルバイトや学生もOK

プロミスの申込条件は、年齢20~69歳以下で本人に安定した収入がある方になっています。アルバイトでも安定した収入があれば学生も大丈夫なのです。
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50万円までなら原則収入証明書不要で契約できます。

インターネット利用がおすすめ

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在籍確認電話なし

モビットは在籍確認電話がない“WEB完結申込”があります。これは、審査時に在籍確認確認電話を省略できるので審査時間の短縮可能。そして、勤務先への電話を避けられるメリットがあります。アルバイト・派遣社員・自営業の方も申込OK!

WEB完結申込

勤務先への確認電話や郵送物をなくして、全てをインターネットだけで完了させられる申込方法。モビットカードがなく利用時はWEBで手続きをして口座へ振り込んでもらうタイプです。

申込条件
  •  三井住友銀行/三菱東京UFJ銀行 ⇒ どちらかの口座を持っている
  •  社会保険証/組合保険証 ⇒ どちらかの保険証を持っている

この2つの条件を満たせない方は、カード申込みとなります。

WEB完結申込の提出書類
  •  本人確認書類(運転免許証など)
  •  収入証明書類(源泉徴収票など)
  •  勤務先を確認できる書類(健康保険証や給与明細)

アプリなどで書類提出も簡単です。

カード申込み

モビットカードでの利用ができるタイプ。もちろん、インターネットから申し込めますが、WEB完結申込とは違い在籍確認電話がありますし、申込書の返送やカードは郵送(ローン申込機で受け取りを除く)となります。

提出書類
  •  本人確認書類(運転免許証など)
  •  収入証明書類(源泉徴収票など)
モビット


楽天銀行

  • 融資最高額:800万円
  • 金 利:年1.9%~14.5%

楽天グループだからいろいろ使える

楽天銀行は楽天グループ。入会と同時に“楽天スーパーポイントが1,000ポイント”がプレゼント!楽天サービスで1,000円相当として利用できますし、ANAマイルと交換もOKです。

審査について

「満20歳以上60歳以下で原則、毎月安定定期収入がある方(または、専業主婦の方)ですと申込できます。ただし、専業主婦の場合は限度額50万円となります。

銀行のカードローン

銀行から借りるという安心感は金利の低さにも表れます。低金利のため、おまとめや借り換えにも人気があります。

楽天銀行のカードローン






審査で見ている内容とは

消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンに申し込んでも、審査に通る人と通らない人がいますよね。それには様々な要因が絡んでおり、月末までのノルマで契約者を増やしたい貸金業者が、審査基準を緩めにする場合もあります。



与信スコアリング

多くの場合、キチンと審査をした結果通る人と通らない人が分けられています。それは、個人のさじ加減で決まっているわけでは決してなくて、様々な審査項目を総合的に勘案した結果決められているのです。その様々な審査項目のことを「与信スコアリング」といいます。

与信スコアリングとは

「与信スコアリング」は大きく分けて「属性スコアリング」と「信用情報スコアリング」の2つに大別されますが、属性スコアリングは年収や職業などその人が属する環境に関する項目で、信用情報スコアリングは借入状況や返済状況など、その人のお金に関する項目です。

属性スコアリング

年収

属性スコアリングの中でも、最も注目されているといっても過言ではない項目が「年収」です。消費者金融のキャッシングと銀行のカードローンから借りたお金は、必ず返さなければなりませんが、返済するお金の原資となるのが「年収」なのですから。

もう一つ、年収が重要となるのが「総量規制」との兼ね合いです。利用者が支払う能力を超えた貸付を行なえば返済不能に陥りますが、それを防ぐために設けられた制度が総量規制です。

総量規制によって、年収の3分の1を越える借入はできないことになっており、消費者金融のキャッシングやクレジットカードのキャッシングなどはこれに該当します。例えば、300万円の年収がある人の場合、その3分の1である100万円までしか消費者金融のキャッシングで借りることはできないのです。

年収を分ける場合、

  • 400万円以上
  • 200万円~400万円
  • 200万円未満

の3つに分けられます。400万円もあれば、消費者金融のキャッシングではほぼ問題なくお金を借りることができる上、金利も下限金利に近い金利を適用してもらえるでしょう。消費者金融のキャッシングの下限金利は年4%程度ですので、10%を切る金利は適用してもらえるはずです。

200万円から400万円の年収でもほぼ問題なく借りることができますが、200万円未満の年収ですと、この人たちは正社員ではなく派遣社員やアルバイトなどの非正規雇用である可能性が高くなります。地方銀行のカードローンの中には、非正規雇用の人が申し込めないカードローンもありますので、注意しましょう。

ちなみに消費者金融のキャッシングの場合、1社で50万円、複数の合計で100万円以上のお金を借りる際には、年収を証明する書類(源泉徴収票、確定申告書、給与明細など)が必要となります。

勤務先

確かに、最も重要なのは年収かも知れませんが、年収の浮き沈みが激しい仕事をしていると、イメージはあまりよくありません。ある年は年収1000万円稼いでいたのに、翌年は10万円しか稼げないとなれば貸金業者は不安に思います。かつてプロ野球選手が住宅ローンを組みにくかったのも、これが原因です。

どのような勤務先かを分ける際には、

  • 公務員
  • 大手企業
  • 中小企業
  • 自営業者
  • 無職

と分けられますが、無職は論外です。自営業者の中には個人事業主やSOHOも含まれます。プロ野球選手もチームに所属しているとはいえ、自営業者と考えても差し支えないでしょう。パートやアルバイトも、自営業者とほぼ同じ扱いです。

一気に格が上がるのが給与所得者で、中小企業であっても自営業者よりは審査で有利となります。誰もが知っているような大企業のサラリーマンならば、年収もおのずと多くなりますのでかなり心強いでしょう。

しかし、最強は何といっても公務員です。公務員は解雇される恐れがほぼありませんし、年収もほぼ安定しています。年収がかなり多い大手企業よりも、それなりの給料をもらっている小さな町の公務員の方が審査でははるかに有利なのです。

雇用形態

勤務先とも関係してくるかもしれませんが、どのような雇用形態で働いているのかも重要です。かつては正社員で働くのが当たり前の社会でしたが、今では

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パートやアルバイト

と、様々な働き方があります。小売業やサービス業などでは、正社員以外の非正規雇用の方が企業の屋台骨を支えているといっても過言ではありません。

この中で、融資の審査で最も有利に働くのが正社員です。以下契約社員、派遣社員、パートやアルバイトの順番となるのも、ほぼ妥当でしょう。

ただし、雇用形態と勤務先はかなり密接にリンクしていますので、派遣社員やアルバイトの方でも勤務先が大手企業であれば、審査に通る可能性はぐっと高くなります。

健康保険証の種別

キャッシングの申し込みをする際には、本人確認書類として運転免許証やパスポート、そして健康保険証などの提示を求められます。運転免許証は運転する技能があることを証明する書類、パスポートは当該国民の証明となる書類で、キャッシングとは特に関係がありません。しかし、健康保険証は大きく分けて、

  • 国民健康保険
  • 中小企業の社会保険
  • 大手企業の組合保険
  • 公務員の共済保険

の4つがあり、健康保険証の種別は勤務先を証明する書類ともなります。健康保険の種別のランキングは勤務先のランキングと比例しており、最も有利なのが共済保険、次に組合保険、その次が社会保険となります。これらの保険証を持っている方は、本人確認書類として積極的に提示しましょう。

上記3つの保険に入れない人の受け皿となるのが国民健康保険ですので、国民健康保険の保険証を提示したところで、勤務先の証明にはなりません。しかし本人確認書類とはなりますので、提示して損はないでしょう。

勤続年数

いくら大手企業で正社員として働いていたとしても、3ヶ月程度で辞めて次の大手企業に再就職しているような人では収入が安定しないため、審査には不利になります。

よって、勤続年数が長ければ長いほど審査には有利になり、その一つの目安となるのが「半年」です。半年に満たないと審査はかなり厳しいでしょう。次の目安が「3年」で、3年も勤続していればサラリーマンでも自営業者でもほぼ問題はありません。

住居の形態

どんな家に住んでいるかも、審査において意外と重要なことだといえます。それはマンションか一戸建てか、新築か中古かというような分け方ではなく、

  • 本人名義の持家
  • 家族名義の持家
  • 官舎や社宅
  • 賃貸
  • 公営住宅

のような分け方となります。住居の形態をスコアリングで見るのは、夜逃げの可能性を判断するためです。この中で最も夜逃げしにくいのが「本人名義の持家」です。自分の家を手放すのはなかなかできることではありません。「家族名義の持家」も、夜逃げしたら家族に迷惑がかかりますので、夜逃げしにくいと判断されます。

官舎や社宅は、そこに住んでいることが勤務先の証明にもなりますので、有利とはいえます。もし夜逃げでもしようものなら、勤務先にまでその情報が筒抜けになるため、夜逃げの抑止力とも考えられています。

賃貸住宅は比較的夜逃げがしやすい住居の形態です。公営住宅に入居しているのは生活にあまり余裕のない人が多い傾向があり、過去のデータを見ても貸付のリスクが高い属性とされているのです。

居住年数

居住年数に関しては、これはもう単純に長いに越したことはありません。最低でも1年は同じ場所に住んでおくと、審査の時に有利になります。

家族構成

利用者がどんな家族構成なのかも、審査では重要なポイントとなります。家族構成に関しては、

  • 独身1人暮らし
  • 独身家族同居
  • 既婚同居なし
  • 既婚家族同居子供なし
  • 既婚家族同居子供あり

と分けられるでしょう。この中で最も幸せそうに見える家族構成は「既婚家族同居子供あり」ですが、キャッシングの審査ではこれが最も審査で有利となるわけではありません。キャッシングの審査で重視されるのは、家族の幸福度ではなく返済の履行具合です。

まず、借金を返済しないで同居人に迷惑がかかるのは避けたい、という心理が働きますので、家族同居がある方が返済の履行具合は高くなります。よって審査の上でも「独身家族同居」「既婚家族同居子供なし」「既婚家族同居子供あり」の3つは上位にランクインします。

ただし幸せの象徴である子供の存在は、キャッシングの返済にとっては生活費を膨らませる要因としか考えられません。よって、「既婚家族同居子供あり」は、3番目です。独身の方が自由に使えるお金が多いため、審査の上で1番目に有利なのは「独身家族同居」、2番目「既婚家族同居子供なし」です。

あとは「既婚同居なし」と「独身1人暮らし」による最下位争いですね。一見すると自由に使えるお金の多い独身1人暮らしの方が有利に思えますが、独身1人暮らしは夜逃げのリスクが非常に高いため、残念ながら最下位となるようです。

電話番号

以前ほど重視はされていませんが、それでもスコアリングの項目となっているのが「電話番号」です。キャッシングの申込をする際には、審査結果の連絡をするために電話番号が必要なのですが、その電話番号にも

  • 固定電話の番号
  • IP電話の番号
  • 携帯電話の番号

がありますね。最近では携帯電話だけで用を済ませている人が非常に多いですが、もし固定電話の回線をお持ちでしたら、申込書には固定電話の番号を書きましょう。市外局番が「03」でしたら東京都内、「06」でしたら大阪に住んでいると、居住地の証明にもなるからです。

IP電話の電話番号は「050」ですので、残念ながらこれで居住地を証明することにはなりません。ただし、どこかに居住している証明にはなります。携帯電話の番号のみですと、居住していることすら証明できませんので、最も不利となります。理想は固定電話と携帯電話、両方の番号を書くことです。

信用情報スコアリング

前述しましたが、「属性スコアリング」が本人もしくはその周辺の環境を表す項目なのに対して、「信用情報スコアリング」は本人のお金に関する傾向といったものを表す項目です。

属性スコアリングでは、「この人は本当に借りたお金を返せるのだろうか」という見方で評価しますが、信用情報スコアリングは「この人は本当にいい顧客になってくれるだろうか」という見方で評価しているのも、面白いところですね。

取引の期間

まずは取引の期間ですが、これは全くキャッシングと縁のない人には関係のない項目で、過去もしくは現在、何らかの形でキャッシングとかかわりのあった人を対象としています。

印象からすると「取引期間が短い方が審査には有利だろう」と思いがちですが、実は真逆です。キャッシング業者にとっていい顧客とは、長期間借りてくれる人のことです。長期間借りてくれれば、その分利息の収入も多くなるのですから。1年以上取引期間があれば、この項目に関してはパーフェクトです。

取引の実績

「取引の期間」と同じような感覚で「取引の実績」を見ると、

  • 初めて借りる
  • 1回~3回借りている
  • 4回以上借りている

の誰が最もポイントが高いかが分かりますね。そう、「4回以上借りている人」です。普通は「初めてお金を借りる人」の方が清廉潔白でイメージが良いような気がしますが、お金を貸す側からするとその人がちゃんと返済してくれるかどうか、全くデータがない状態で融資をするのは非常にリスクが高いともいえますよね。

現在の借入残高

「取引の期間」「取引の実績」ともに、イメージを大きく覆す結果となりましたが、「現在の借入残高」に関してはイメージ通りです。現在の借入残高は少ないに越したことはありません。属性スコアリングの「年収」のところでも出てきましたが、ここでも「総量規制」が大きくかかわってきます。

借入残高が具体的にどのくらいだと審査に響くのかですが、総量規制の対象である消費者金融のキャッシングでは、現在の借入残高が年収の3分の1になりますとそれ以上の融資はできません。年収の3分の1に近づけば近づくほど審査には通りにくくなり、審査に通ったとしても10万円程度の少ない限度額を設定されるかもしれません。

総量規制の対象外となっている銀行のカードローンでも、借入残高は重要な項目です。明文化はされていませんが年収の2分の1が、借入残高のボーダーラインでしょう。

他社からの借入件数

他社からの借入「残高」ではなく、他社からの借入「件数」というのが、大きなポイントです。例えば100万円を借りるとして、

  • A社から100万円借りる人
  • A社から40万円、B社から30万円、C社から30万円借りる人
  • A社、B社、C社、D社、E社の5社から20万円ずつ借りる人

の3人で、最も審査に通りやすい人は誰だと思いますか。それは「A社から100万円借りる人」です。貸す側からしますと、100万円貸すのと20万円貸すのとでは、100万円貸す方がはるかに厳しい審査をします。その審査を通過して100万円借りているのですから、その人はよほど信頼がある人なのでしょう。

逆に「A社、B社、C社、D社、E社の5社から20万円ずつ借りる人」は、信頼がないため少ない金額しか借りることができないとも考えられます。ちなみに、他社からの借入件数が5件以上ある人は、新規の借り入れは困難と考えた方がいいでしょう。



ブラックリスト

ブラックリストは実在するのか

よく「貸金業者はブラックリストを作成しており、それに基づいて審査をしている」なんて話がありますが、実際のところブラックリストなどと言う物騒なリストは実在しません。

しかし、ブラックリスト「のようなもの」は確かに存在しており、それが信用情報機関の事故情報です。キャッシング業者などは申し込みを受け付けると、信用情報機関という機関に「信用情報」の照会を請求します。開示された信用情報が、キャッシングの審査でものを言ってくるのです。

信用情報の中で、延滞や債務整理などのネガティブな情報のことを「事故情報」といい、キャッシング業者は申し込み者に事故情報がないか、開示された信用情報をつぶさに見ています。

信用情報の種類

では、信用情報には具体的にどのような情報が記載されているのか、具体的に見ていきましょう。

申し込みの情報

まず、カードローンやキャッシング、クレジットカードに申込をした時点で、信用情報に登録されます。申し込みをして通過をすれば、それは別にネガティブな情報ではありません。しかし、申し込みをして審査落ちをしても、申し込みをした事実は信用情報に残ります。申し込みの情報として記載される内容は、具体的に下記のようになっています。

  • 申込先
  • 申込日
  • 申込んだ商品の種類(クレジットカード、カードローンなど)
  • 名前や電話番号、生年月日などの個人情報
契約の情報

キャッシングに申込をして、審査の結果無事に審査を通過したらそれで終わりではありません。そのあと、正式に契約を締結して初めて、キャッシングは使えるようになります。この内容も信用情報に登録されます。

  • 契約した商品の種類(クレジットカード、カードローンなど)
  • 契約日
  • 限度額
  • 支払い回数など

が登録されています。申し込みの情報には記載があるのに契約の情報にその記載がない場合、その融資は審査落ちをしてしまったと考えられます。

返済の情報

借りたお金を返済したときにも、信用情報に登録されます。登録される情報は、

  • 返済日
  • 返済予定日
  • 返済後の残高
  • 完済日

となっています。返済予定日よりも返済日の方が前の期日でしたら、この人は期日前に返済をしてくれるしっかりとした人ということで、良いイメージがつくかもしれませんね。

延滞の情報
「延滞の情報」とはいっても、1回だけ、1日だけというような軽微な延滞でしたら、信用情報に登録されることはありませんが、おおむね2か月から3か月延滞しますと、信用情報機関に「延滞」の情報が登録されます。ここで記録される具体的な情報は、

  • 延滞した商品の内容(クレジットカード。カードローンなど)
  • 延滞が解消したか否か
  • 延滞発生日と解消日(CICのみ)
解約の情報

解約をしても、信用情報に記録が残ります。ただ解約をするだけでしたら何の問題もないのですが、契約してすぐに解約をする、これを何回も繰り返していると「この人はカードを作っては解約してるな」「さては入会特典狙いだな」「特典狙いの人は良い顧客ではない」と判断されて、今度カードを作ると気に落とされる可能性が高いです。

債務整理

借りたお金がなかなか返済できなくて、貸金業者との間で返済額の減額をしてもらうことを「債務整理」といいます。債務整理は軽微な順に「任意整理」「特定調停」「個人再生」と続き、最も重症な債務整理が「自己破産」です。債務整理が行われた際には、

  • 債務整理が行われた事実
  • 債務整理に至った延滞の情報

が記載されます。

ブラックリスト入りする理由

信用情報機関に事故情報が登録されることを、俗に「ブラックリスト入りする」ということは前述しましたが、ブラックリスト入りするのにはれっきとした理由があります。

遅延などの事故情報

多くの人に可能性があるのが「遅延」です。借りたお金はきちんと返済しなければなりませんが、それが滞ってしまうと信用に傷がついてしまいます。おおむね3か月以上遅延が続くと、「ブラックリスト入りする」といわれていますが、最近では厳しくなる傾向にあり、2か月以上でも危ないようです。

ちなみに、遅延の対象になる商品はクレジットカードのキャッシング、消費者金融のキャッシングや銀行のカードローンが挙げられますが、注意したいのが携帯の割賦契約や公共料金の支払い。借金というわけではないのですが、遅延しているとブラックリスト入りしてしまいます。

債務整理

借金の減額をしてもらうことを「債務整理」といいますが、任意整理、特定調停、民事再生、自己破産のいずれの債務整理も、例外なく事故情報に登録されてしまいます。

ただし同じ借金の減額でも、ある高金利のローンを他の低金利ローンで借り換える、いわゆる「おまとめローン」に関しては、事故情報に登録されることはありません。以前は事故情報に登録する業者もあったようですが、貸した側が損をするわけではないので、今では事故情報には登録されません。

代立弁済

「代立弁済」というのはあまり聞きなれない言葉ですが、簡単に言うと保証会社や保証人が借金の肩代わりをすることです。住宅ローンなどでは、本人が返済不能に陥った際には連帯保証人が返済をします。

カードローンやキャッシングでは保証人がつかないから安心、と思いきやそうでもありません。銀行のカードローンの中には、融資をしている銀行とは別の保証会社を付けるローン商品があり、カードローンの返済が不能になると保証会社が銀行に借金の肩代わりをします。以降の借金の取り立ては、保証会社が担当するのです。

契約解除

ここでいう「契約解除」というのは、前述した「解約の情報」とは意味合いが異なり、強制的に貸金業者の方から解約させられることを言います。有無を言わさず解約させられてしまうので、カードが使えなくなるばかりか「契約解除」の事故情報まで登録されてしまいます。

申し込み

意外と盲点なのが、いわゆる「申し込みブラック」です。申し込みブラックとは、同時に数多くのローン商品に申し込んだり、あるローン商品の審査に落ちてすぐ他のローン商品に申し込んだりすると、申し込みブラックの状態になります。

ブラックリストはどれだけの期間残るか

一度失敗してもやり直せるのが人生ですが、お金の失敗も同じです。一度のお金の失敗が一生付きまとうようではあまりに不憫というもの。そこで事故情報は、一定の期間が経過すると消えるようになっています。それぞれの事故情報で、事故情報として掲載される期間はどのくらいなのでしょうか。

遅延

遅延に関しては、2か月~3か月以上の支払いの延滞で、5年間は残ります。うっかり返済し忘れた人もいるかもしれませんが、その代償はあまりにも大きいので、うっかりの返済忘れには気をつけましょう。

債務整理

債務整理は、その種類によって事故情報の掲載期間が以下のように異なってきます。

  • 任意整理:5年
  • 特定調停:5年
  • 個人再生:5年~10年
  • 自己破産:5年~10年

任意整理と特定調停は、間に裁判所が入るか入らないかの違いであり、借金の減額方法はさほど変わりありませんので、掲載期間も似たようなものです。

個人再生と自己破産は同じ「5年~10年」ですが、2つの意味合いは大きく異なってきますので、個人再生は「5年寄り」、自己破産は「10年寄り」と考えるといいでしょう。

強制解除

強制解除の記録は強制解約が行なわれてから、最長5年間は掲載されます。

申し込み

「申し込みブラック」を判断する材料は申し込みの情報ですが、申込情報は最長6か月保存されます。ですので、他のカードローンに申し込んで審査に落ちた場合には、6か月何もせずに待って以前の申込情報が消えてから、新たに申し込むことをおすすめします。

「包括契約」は消えない情報?

情報に関して注意したいのが、「包括契約」のローン商品です。包括契約とはあまり聞きなれない商品ですが、限度額の範囲内ならば何度でも借り入れと返済ができる、銀行のカードローンや消費者金融のキャッシングは、包括契約です。

これに対して、住宅ローンやマイカーローンのように、借金を完済すれば契約が終了するローン商品のことは「個別契約」といいます。同じ業者で再びマイカーローンを利用する際も、改めて審査が行われ、「個別契約」が結ばれます。

包括契約が厄介なのは、個別商品とは異なり「完済=解約」ではないということです。例えば返済に関する情報ですが、情報の保存期間は「解約から最長5年間」となっており、完済から5年間ではありません。つまり、カードローンのカードを持っている限り、返済の情報は5年を過ぎてもずっと残ってしまうのです。

返済以外にも、契約に関する情報も「解約から最長5年間」となっております。怪しいカードローン会社と契約した情報はすぐにでも消したいですよね。解決方法はとっても簡単で、カードローンを解約すればいいのです。電話一本で簡単に解約できますので、使っていないカードローンは解約した方がいいようです。

おわりに

銀行のカードローンや消費者金融のキャッシングに申し込む際には、まず自分が申し込みの条件に該当するかを確認しましょう。申し込み条件に最初から該当していないのに申し込むと、審査で門前払いを食らうばかりか申し込みの情報が残ってしまい、もったいないです。

申し込み条件に該当するならば、自分の与信スコアリングを少しでも上げる努力をしましょう。もっとも簡単なのは勤続年数で、働き始めてから少し待てば属性スコアリングは上がっていきます。

信用情報スコアリングで最も簡単で効果的なのは、他社からの借入件数です。とにかく1社に集中して完済するもよし、おまとめローンを利用して件数を減らしてもOKです。

自分の信用情報がどうなっているかを知ることも、審査を通過するためには効果的です。本人であれば信用情報機関に情報の開示を請求することができますので、一度請求してみて自分の信用情報を確認してみましょう。






審査についての雑学

消費者金融の審査基準についての基礎知識

消費者金融のサービスを利用する際には、申込を受けた金融機関が融資を行う前に審査を行います。 これは金融機関が融資の際に新規申込者を評価するものです。ここでは消費者金融の審査基準についての基礎知識についてお話致します。先ず最初に、消費者金融での融資には幾つかの基準があります。このサービスではそれらの判断基準が組み合わされて融資が行われます。一つ目は申込者に点数を加点していく方法です。これは勤務形態、職業、住居形態、収入などを元に採点していく方法です。例えば、公務員など安定性の高い職業は配点が高くなり、勤務年数が一定以上の場合は配点が高く融資の際に優遇されます。この配点は職業の安定性が重視される傾向があります。

次に、過去のデータを利用し、新規申込者の判断を行う方法もあります。これは過去の利用者のデーターから新規申込者に近いものを選び、その傾向を調べる事で判断を行うものです。このような審査方法では、複数の方の利用履歴や返済状況などを参照して、それを元に新規申込者の利用状況を予測することで貸し出しに適した人物であるかどうかを判断します。そして、消費者金融で貸し出しを行なう金融機関は、他社での利用履歴が情報機関に記録されていないかどうかなどを信用情報機関に確認します。このような専門的な機関のデーターベース化された情報を活用して、新規申込者の借り入れ件数や適性を判断する事で、素早い貸し出しが可能になります。



大手の消費者金融なら安心できる

金融業者と言っても銀行やクレジットカード会社だけでなく、誰もが聞き知っているような大手の消費者金融(カードローン)から闇金と呼ばれる会社までさまざまです。どこもお金を貸してくれる企業ですが、そのどこで借りるかによって返済が困難に陥るだけでなく、生活にまで影響を与えることもあるのです。たとえば、クレジットカードで手っ取り早くキャッシングもできますが、金利が高く12%~18%。銀行のカードローンだと4%~18%。大手消費者金融は4.5%~18%。審査によって人それぞれに金利設定が決められますがだいたい18%が上限金利のようです。では、闇金の金利はどうなっているでしょうか。ヤミ金は貸金業として行政に登録をしていないので、定められた上限金利ではなく法外な金利でお金を貸し付けています。トイチ(10日で1割)やトサン(10日で3割)、週三(1週間で3割)など。もしも、週三で10万円を借りたら1週間で3万円、1年間で150万円以上も利子を払わせられることもあるようです。

法外な高い利息が付くのにヤミ金で借りる人がいるのは、審査の甘さにあります。審査が甘いため“誰にでもすぐにお金を貸してくれる”そこが落とし穴なのです。正社員でないことで、審査が気になりヤミ金での借入をする人もいるようですが、消費者金融なら安定した収入があるならアルバイトやパートをしている人でも審査が通る可能性は高く、しかも、即日融資をしてくれる会社も多いので、急を要する人のニーズにも対応してくれるのです。審査の甘さだけでヤミ金からの借入れは決しておすすめできません。 当サイトで紹介しているカードローンは、すべて貸金業として登録をしている大手なので、お金を借りる必要があるのなら、やはり社会的に信用できる金融機関から借りるようにしましょう。



消費者金融の審査について考える

消費者金融はクレジットカードに付いているカード会社から指定された金額を借りることができる機能で、使われる目的は買い物をしたり外食で会計する時に自分の手元や口座に残金がない場合、緊急としてカード会社から自動的に借りてお金を支払います。普通のクレジットカードを作る場合、キャッシングなしなら一週間もかからずに審査に通ることが可能ですが、消費者金融を追加する場合は自分が勤めている会社や年収なども調査され、審査の結果が一か月後くらいになります。審査に通ると郵便局から手渡されるのですが、本人確認のためクレジットカードを貰う前に身分証明書となる物を提示しておく必要があります。カードを受け取るとその日からどの店舗でも使用することができますが、キャッシングが使用できるのは次の日となります。

審査が受かる方法はまず自分の年収が150万円以上あるかないかによって違うので、150万円以上あるなら通る確率が高くなりますがそれより下の年収だと通るのが厳しくなります。クレジットカードの機能で借りることができる金額は最低30万円から最高50万円となっており、返済方法はお金を借りてから一ヶ月以内となります。返済期限を過ぎてしまうと一日の遅れにつき1000円の利息が付くため返済期限まで完済することが難しい場合はカード会社に相談して返済プランを考えてもらうことができます。そしてカードでお金を返す時に最も効率の良いプランとして返済期限まで一日5000円の金額をカード会社に入金することで返済期限日には全て完済することができます。



消費者金融の中には収入証明書不要の会社もあります

何かでお金が必要になって、消費者金融を利用する場合に、収入証明書が必要なのをご存知でしょうか。これは、2010年施行の貸金業法で義務付けられたもので、1社からの借り入れが50万円を超える場合や、複数の貸金業者からの借り入れが100万円を超えるような場合の借り入れは、収入証明書を出さなければならなくなりました。一時的に収入がなくてお金を借りたい場合には、困ったと思う方もいるかもしれません。ただし、この対象になっているのは、消費者金融やクレジットカード会社、または信販会社で、銀行は対象外になっています。ですから、ちょっと意外ですが、銀行での借り入れ、とりわけ限度額が高い銀行のカードローンは、収入証明書不要となるわけです。

なぜ銀行からの借り入れはいいのでしょうか。それは、この収入証明書の提出が貸金業法で定められているからです。銀行の場合は、銀行法の管轄になりますから、貸金業法で定められた収入証明書は必ずしも必要がないわけです。また、1社につき50万円以上が対象ということは、50万円以内であれば対象外ということもできます。ですから、まずは自分が利用したい消費者金融をネットで検索して、収入証明書不要を明確に打ち出している所を選ぶのがいいでしょう。ここで気をつけたいのは、融資金額にかかわらず、収入証明書不要をうたい文句にしている業者です。収入に関わらず高い融資を行うというのは、危険な業者である可能性がありますから、そのような所は避けることをおすすめします。



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